【4/17㈮開催】紛争解決専門弁護士による「労務トラブル防止対策セミナー」申込受付中!

こんな場面で困っていませんか?
① 突然、メンタル不調の診断書が提出された。「パワハラが原因」と本人は主張。これって労災?
→精神疾患の労災認定は、企業にとって判断が難しいテーマです。本セミナーでは、休職対応と労災対応の判断の考え方を解説します。
② メンタル不調を理由に出社しなくなり、連絡も取れない。会社はどう対応すればよい?
→無断欠勤や連絡不能となった場合、対応を誤ると労務トラブルに発展する可能性があります。会社として取るべき対応の進め方を整理します。
③ 外国人雇用の在留資格、きちんと確認できていますか?
→在留資格と業務内容が一致していない場合、企業が不法就労助長罪に問われる可能性もあります。外国人雇用において企業が押さえておくべき確認ポイントと注意点を解説します。
本セミナーで分かること
✔ メンタル不調社員への会社対応の基本
✔ 休職対応と労災対応の判断ポイント
✔ 無断欠勤・連絡不能時の実務対応
✔ 外国人雇用における確認事項
✔ 不法就労助長罪のリスク回避
セミナー内容
① メンタル不調社員への実務対応
精神疾患の労災認定基準を踏まえ、休職対応と労災対応の判断ポイントを整理します。
② 無断欠勤・連絡不能時の会社対応
メンタル不調を理由とする無断欠勤など、企業が取るべき対応の進め方を解説します。
③ 不法就労助長罪の回避策
外国人雇用において企業が確認すべき事項を実務的なチェックポイントとして整理します。
セミナー詳細
講師
B&P法律事務所 弁護士 瀬戸 賀司
企業法務の中で特に労務分野に注力し、クライアント企業のため、訴訟、労働審判、調停、あっせん、労働委員会等あらゆる労働事件の代理人を務め、労働組合との多くの団体交渉の立会いも実施。その他、契約交渉の支援、M&A等に関するスキーム検討、デューデリジェンス、スタートアップ・ IPO 支援等、企業をめぐる多種多様な法律問題にも対応している。
日時
2026年4月17日㈮ 13:30~15:00 (受付13:00~)
会場
つくば研究支援センター 研修室1 (〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6)
受講料
5,000円 ※顧問先様は2名まで無料
お申込み方法
お申込みは下記PDFを印刷しご記入のうえFAX(0299-96-9418)いただくか、こちらのWEB申込フォームにてお申込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
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